| おしえて№593 投稿者 yuibooさん | |||
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文面情報だけでは推測の域を出ませんが、寒天状&タビオカ状態のフレーズから、水分を含めば寒天質になる植物の種を連想しました。学名 Osimum basilicum、和名メボウキ(目箒)、科目名シソ科メボウキ属で通常はバジル、バジリコ、スイートバジル等と呼ばれます。 我が国には江戸時代に渡来したと言われ、目にその種子を入れると寒天様物質が出て、目のゴミを拭いかすみ目に効くとしてメボウキ(目箒)の名が付いたようです。又、香辛料としてだけでなく水分を含んだ種子が寒天質になることからタビオカと同じ様にデザートにも利用されています。 参考URL:まあ坊のガラクタ箱/美味!大好き/不思議な食感スイートバジル('99.1.6) http://www2.justnet.ne.jp/~ma.sa.e/oisiimono.htm アロマテラピーとハーブ http://plaza18.mbn.or.jp/~basilica/herb/Basil.html カタツムリ、ナメクジ或いはカエルの中でも水中産卵以外のタゴガエル(伏流水が染み出る岩の透き間・土中産卵)、シュレーゲルアオガエル(畦等の土中産卵)、モリアオガエル(直下に水溜まり又は池に突き出した枝葉に産卵・雨が激しい時には、地面や地面の上の枝葉に産卵の例もある)等も考えましたが、乾いた状態ではシミ或いは卵塊の形状等を考慮すれば違うような気がします。 参考URL:奈良教育大学/自然環境教育センター http://www.nara-edu.ac.jp/ECNE/kaerhebi/kaisetu/tago.htm http://www.nara-edu.ac.jp/ECNE/kaerhebi/kaisetu/syureger.htm http://www.nara-edu.ac.jp/ECNE/kaerhebi/kaisetu/moriao.htm かたつむりの館 http://www4.justnet.ne.jp/~kmashino/htmpage/esey4.htm 初めはカタツムリかな?と思いましたが、カタツムリの卵は乳白色なので違いました。多分、ナメクジの卵だと思います。 ナメクジやカタツムリの駆除剤を製造している㈱トモグリーン・ケミカルHPにナメクジの卵の写真があります。 http://www.tomo-green.com/photo.html その,タピオカがおちていた近くに木はありませんでしたか?私はかえるの卵だと思うのですが・・・モリアオガエルとか 雨上がりということも考えると、カエルっぽいですね。近くに田んぼや川などの水際はないですか。そこから上がってきて産卵したんじゃないですか? これはカエルの卵ではないでしょうか。通常カエルは、田んぼなどの水中に、寒天状 の中に黒い点の入った卵を産みます。 あわてもののカエルが、陸上で卵を産んでしまったのではないでしょうか。 あらっ、それはタピオカよぉ〜。 どうして食べなかったの? もったいないわぁ〜。あぁ〜あっm(¬0¬)m! …なぁ〜んて言ってるけど。 本当は、ごめんね。 道に蒔いたのは、わ・た・しっ♪ ほんとに乾いちゃって水分がなくなったからシミになっちゃったの。 今度見つけたら、是非食べてみてね。 きっとおなか壊れちゃうけどっ。(o^^o)ふふっ♪ |
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| 今回のなかにはズバリ正答はなかったようです。 でも、とても勉強になりました。バジルの種は黒なので、それに近い種類のものか、1番考えられるのは、蛙のたまごで、大雨の後だったのでリンクされたものとは違う種類の蛙の卵ではないかと思われます。ナメクジは真ん丸の卵なので違うようですね。 |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
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